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■桜島地震 桜島地震(さくらじまじしん)は、1914年(大正3年)1月12日午後6時29分、鹿児島県中央部、薩摩半島と桜島に挟まれた鹿児島湾で発生した地震。 概要 被害 市内の混乱 ■陸羽地震 陸羽地震(りくうじしん)は、1896年(明治29年)8月31日午後5時半頃に、秋田県と岩手県の県境にある真昼山地の直下で発生した内陸直下型地震である。 マグニチュードは7.2、震源地付近で震度5から6、一部では震度7であったと推定されている。死者は209人、負傷者は736人、家の全壊は4277戸に及んだ。 この地震により、真昼山地の秋田県側には千屋断層、岩手県側には川舟断層がそれぞれ出現した。 ■明治三陸地震 明治三陸地震(めいじさんりくじしん)は、1896年6月15日午後7時32分ごろに発生した、三陸沖を震源とするマグニチュード8.5の大地震。 各地の震度は2〜3程度であり、地震による直接的な被害はほとんどなかったものの、地殻の変動は大きなものであったため、津波による被害が甚大であった(津波地震)。 地震発生から約30分後に大津波が三陸海岸沿岸を襲い、岩手県大船渡市綾里で日本の本州で観測された津波では最も高い波高38.2メートルを記録した。 この大津波による犠牲者は約2万人に及んだ。なお、地震により直接的な犠牲になった者はいないといわれている。 この後も三陸海岸沿岸は昭和三陸地震やチリ地震の津波に襲われ、甚大な被害が出た。 被害 津波 引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より |
このページの情報は 2006年3月14日0時15分 時点のものです。 |


