防災グッツをいざという時に備えて準備しておくことはもはや常識です!
えっ!?まだ準備してない・・・非常に便利なグッツも発売されていますので、
是非チェックしてみてくださいね♪
アウトドア流防災ブック―地震・災害 ノウハウと道具が家族を守る
「地震や水害で被災したときにどうすればいいんだろう?」
アウトドアグッズを防災に生かす方法が説明されいて、写真つきでわかりやすかった。
ポケットBE-PALのタイトル通り、BE-PALの特集記事を加筆編集した小冊子。毎年、秋の防災の日に合わせて、その年の最新グッズ・防災情報を編集して発行しているようである。私は昨年初冬に本屋に行ったが、すでに完売であった。2005年3月に第2刷が出版されたので今回購入できた。全96頁中のおよそ半分が、カテゴリーごとに分類された防災グッズのミニ図鑑で、普段からキャンプなどの野外レジャーで使うアウトドアグッズについて、それぞれ災害時にも応用できるよう、素材や形状の使い勝手の良いものを豊富な写真と簡潔なコメントで解説してくれている。写真で、だいたいのメーカーが分かるが、販売元の問い合わせ先や価格などは掲載していない。「本書で紹介している商品は一例」「(昔からある)市販の「非常袋」よりもアウトドア用品の方が良」と書かれている通り、各自にあったものを本書片手に選ぶのがベストであろう。巻末には負傷時の基本的な救急手当マニュアルもあり。
実際に阪神・淡路大震災を体験した人々の意見を取り入れた、アウトドア用品で構成する防災グッズの紹介が主となっています。「防災用品を用意しておきたいけれど、どのようなものを集めたらよいかわからない」という方におすすめのハンドブックではないでしょうか。 ■防災基本計画 構成 災害の種類ごとに編で構成されている。 それぞれの災害について、災害対策の時間的順序に沿って、災害予防、災害応急対策、災害復旧・復興について記述されている。 またそれぞれの災害について、国、地方公共団体、住民等、各主体の責務を明確にするとともに、それぞれが行うべき対策を具体的に記述している。 記述されている災害は以下の通り。 自然災害 引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より |
このページの情報は 2006年3月14日0時15分 時点のものです。 |





